音声買い物リストアプリ

買い物の音声入力、読み上げのできる買い物リストアプリを作ります

このチュートリアルでは、買い物リストアプリを改造して、買い物の音声入力、読み上げのできる買い物リストアプリを作ります。アプリを再起動した後でもリストが消えないようにリストを小型DBに保存します。

ページの最後にあるダウンロードセクションからソースコードをダウンロードできます。

[プロジェクト]メニューから[新規プロジェクトを始める]を選択し、"ShoppingListVoice"と名前を付けます。

デザイン編集

Screen1のタイトルを"音声買い物リスト"にします。

ユーザーインターフェース パレットからラベル(ラベル1)、リストビュー(リストビュー1)、テキストボックス(テキストボックス1)、を1個ずつビューアーに追加します。

レイアウトパレットから水平配置コンポーネント(水平配置1)をテキストボックス1の下に追加し、その中にユーザーインターフェース パレットからボタンを2個追加します。名前はボタン1ボタン2になります。

プロパティーを次のように設定します。()内はコンポーネントの名前です。

  • ラベル1: 太字フォント=チェック、テキスト="リスト"、フォントサイズ=20
  • リストビュー1: 背景の色=グレー、
  • テキストボックス1: 横幅=親要素に合わせる、ヒント="買い物を入力"
  • 水平配置1: 横幅=親要素に合わせる
  • ボタン1: テキスト="音声入力"
  • ボタン2: テキスト="追加"

非可視コンポーネントとしてユーザーインターフェース パレットから通知機能コンポーネント(通知機能1)を1つ、メディア パレットから音声認識コンポーネント(音声認識1) とテキスト読み上げ コンポーネント(テキスト読み上げ1)を、ストレージ パレットから小型DBコンポーネント(小型DB1)を1つ追加します。

ブロック編集機能を使用したプログラミング

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